Hello! Hiroshima Projectとは

2000年代以降、日本を訪れる外国人の数は年々増え続けており、2020年の東京オリンピック
開催に向け、その数はますます増加する傾向にあります。

この傾向は広島においても同様であり、特に広島の陸の玄関とも言える広島駅においては、
欧米の方々を中心に、目に見える形で多くの外国人観光客の方を見かけるようになりました。

広島市では2013年度、広島市経済観光局観光政策部の事業として
「ひろしまおもてなし隊」を結成し、主に広島駅構内で外国人観光客を案内する市民ボランティアとして活動を始めました。

このプロジェクトは2018年現在、「Hello! Hiroshima Project」という名称で
NPO法人ひろしまジン大学が主催事業として実施しています。

外国人の方々にわかりやすいご案内をするのはもちろん、市民のリアルな国際交流の場所作りや、
市民の「顔の見える広島」を感じていただきたいという想いで活動しています。